プロポーズする場所は告白をした場所がいいという法則

やっぱり恋愛で束縛をしていいことはないのかも

恋愛をしていると、過剰な愛情を恋人に向けるが故に「束縛」してしまうことがあります。しかし、この束縛、果たして良い結果を生むんでしょうか? 残念ながら良い結果を生むことは少ないような気がします。彼女のほうが極端にマゾ体質だと良いバランスがとれるでしょう。しかし、そんなことも例外です。ただ、付き合いたてのときに、恋人からされる束縛というのは嬉しいものがあります。「ねー、今電話してた人って誰なのぉ?」「あ、ただの職場の子だよ」「子ってことは、女の子なんだー?」「まぁね」「その子って何歳ー?」「そうだな、32歳くらい」「うわ、年上が好きなの!?」「なんで好きになっちゃうんだよ! 俺が好きなのはお前だけだぞ」「嬉しい!」こんなやりとりも楽しいですが、こういう嫉妬と束縛が毎日続くと面倒です。浮気の対象にもならない異性から電話があっても外に出てからかけ直したり気を使います。それで、気づかれちゃうわけです。「なんでわざわざ外に出て電話するわけ? 家の中で電話して聞かれたくないことでもあるの?」「ううん、そんなやましいことは全然ないよ?」「言ってることと行動が伴ってない! もうこれからはケータイは私が持っておくから!」「え、なんだよ、それ!」「電話きたら変わるからいいじゃない?」「だから、なんでそんな面倒なことをすんだ!」「そんな疑われるようなことをしたあなたが悪いんじゃない!」こういうやりとりが続くわけです。こういう束縛する彼女。どうすれば「普通」に戻ってくれるんでしょうか? まず「愛の言葉」を毎日言うことが大事ですね。「今日も大好きだぞ」こう言うのを日課にして安心させてあげましょう。また、頻繁にキスもしましょう。束縛するような女の子はこういうかもしれません。「あれ、昨日は11回キスしてくれたのに、今日はまだ9回ね?」「ウゼー!」と思うかもしれませんが、もう少しの辛抱です。しかし、束縛されればされるほど、相手への愛情が減るのも事実なんですよね。少しは信じてくれよってことなのです。

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